のんほいラボ | 新城こどもプログラミング教室

新城駅前の子供プログラミング教室「のんほいラボ」を運営している藤本忍(ふじもとしのぶ)です。令和3年度より新城市ICT支援員も。その他、奥三河の情報発信や農業、ラジオでお喋りしたり福祉の現場などお仕事は色々。愛犬の梅さん、セキセイインコの飼育と繁殖に愛と情熱を注いでいます。

東京モーターショー2011開幕!!

昨日、第42回 東京モーターショー2011へ行ってきました! 前回に引き続き、2回目の取材となります。 今回もプレス申請をして報道関係者招待日に取材をさせていただきました。  

※当日撮影した写真は下記のウェブアルバムにアップしています。

東京モーターショー2011
前回のモーターショーに比べると海外メーカーの出展も多くあり、 だいぶ会場が賑やかになったような気がします。 (というか前回が寂しすぎたという話も・・・) そしてどのメーカーも電気自動車やハイブリッドカーなどの エコカーには大変な力を入れていますが、今回強く感じたのはそのPRの仕方の変化。 これまでは、どちらかというと ・電気自動車だってガソリン車に負けない性能があるんですよ。 ・燃費だってこんなにいいですよ。 という感じで、いかに「従来のガソリン車に負けていないか」をPRしていたのに対して、 今回はこれら次世代自動車の登場によって、いかに私たちのライフスタイルが変えられるか、 日々の暮らしがいかに豊かに便利になるか、という視点が強く出ていたような気がします。 乱暴な言い方をするならば ガソリン車にはこんなことできないだろう! という感じでしょうか。 例えば日産の電気自動車リーフは単なる移動手段としてだけでなく、 停電などの非常時には一般的な家庭の電力を約2日分も供給することができます。 今年は3月の東日本大震災をはじめとして日本中が多くの災害に見舞われた年。 私たちは、日々安定してエネルギーを得るためにはどうすべきか、という問題に直面しました。 各メーカの提案するそれぞれの次世代自動車は、 この大きな問題に対しての一つの答えなのではないでしょうか。 ※もちろん、他にも色々な「答え」はあるのでしょうが・・・。 少し前、電話といえば固定電話しか無かった時代に携帯電話が登場したとき、 単なる「移動できる電話」から高度な「情報通信端末」となり、 私たちの日々の暮らしやコミュニケーションのスタイルが大きく変わりました。 同じように、次世代自動車の登場によって私たちのライフスタイルも 大きく変わっていくであろう、ということを強く感じさせられました。 また、それは決して遠い未来のものではなく、意外とすぐ近くまで来ているのでしょうね。 東京モーターショー2011ホームページ http://www.tokyo-motorshow.com/ ※一般公開日は12月3日(土)〜12月11日(日)の9日間 電気自動車納車式 http://nonhoitown.jp/e231240.html 次世代電気自動車「iMiEV」 http://nonhoi.hamazo.tv/e1315777.html