のんほいラボ | 新城こどもプログラミング教室

新城駅前の子供プログラミング教室「のんほいラボ」を運営している藤本忍(ふじもとしのぶ)です。令和3年度より新城市ICT支援員も。その他、奥三河の情報発信や農業、ラジオでお喋りしたり福祉の現場などお仕事は色々。愛犬の梅さん、セキセイインコの飼育と繁殖に愛と情熱を注いでいます。

バールのようなもので・・・

これまで全く無縁だった農業をするようになってはや数年。 「生まれて初めて手にする道具」とも色々と出会ってきましたが、 その中でも一番大好きな道具は、ダントツでこれなのです!! じゃーん!!!!バールでーす!!! とにかく丈夫で、ちょっとやそっとでは曲がらないので、テコの原理を応用して 強引に力を入れたい時に大活躍してくれます。 小さなものは「釘抜き」として、子供の頃にも使ったことはありますが、 これくらいのサイズのものは打撃、引っ張り、釘抜き、こじ開け、解体など、 色々なことに活用できる万能アイテムなのです。 今、困っていたのがこれで、夏の間にナスの防風ネットを支えていた木の杭。 1メートルの杭が半分以上、しっかり地中に埋まっていて、びくとも動きません。 しかも地中で腐食しかけているので、変に力を入れると中で折れてしまいます。 スコップを差し込んでテコの原理で押し出そうとしても、逆にスコップが曲がります。 そんな時にこのバールが大活躍!! 根本にズボッと差し込んで、グイグイ動かしてやると無事に引き抜くことができました。 とはいえ、100本以上埋まっているので、全部掘り出すのは大仕事なんですが(;´Д`)