【Part 1】奥三河路線バスの旅 ~したらダムカレーを求めて~

自家用車を使わずに、どこまで遊べるか

事のはじまりは、新城はなまる7月号に書いたこの巻頭特集記事「新城市Sバスぶらり旅」

あまり「はなまる」らしくないマニアックな記事かなと思いましたが、意外と各方面から好評をいただくことができました。自家用車以外の手段(電車・バス・自転車・徒歩)を使ってもっと奥三河で遊べないか、というのがここ最近の自分の中でのテーマだったりします。

電車やバスのような公共交通機関は通学や高齢者の足として絶対に欠かせないものですが、あまり利用客が少ないと廃止・廃線の運命が待っています。一度廃線になった路線を復活させることはまず無理な話ですから、そうなれば地域はどんどん廃れていってしまうことになります。それにこの地域に来る観光客だって皆が自家用車とは限らないですし、公共交通機関を活用して奥三河を楽しむ方法を探すことは無駄ではないのかな、と思っています。もっと公共交通機関を活用しないと!

が、そんな堅苦しい理由はある意味タテマエで、実際は「奥三河で楽しいことして遊びたい!」ってのが一番の目的なんですけどね☺

優秀すぎるNAVITIMEのバス検索

以前はなまるの記事ではバス旅を楽しむためのワンポイントとして「バスマップ(時刻表)を手に入れよう」と書いたのですが、これって実際は少しハードルが高いのかなと思うのです。 やっぱりちょっとめんどくさい。電車であれば乗り換え案内的なアプリですぐに時刻や乗り継ぎ方法が調べられるのに・・・。

電車で移動するときに時刻表を片手にアレコレ楽しめる人って、ある程度限定されますもんね(笑)

そんな時に知ったアプリがこの「NAVITIME」
目的地までのルートを路線バスも含めて的確に案内してくれることに大感動!

いや、NAVITIMEがバスの案内をしてくれることは以前から知っていましたが、それは都市部の主要な路線に限っての話だと思っていたのです。それが豊鉄バスの路線はもちろん、新城Sバスの路線までむちゃくちゃ正確に案内してくれちゃいます。しかも結構わかりにくいバス停の位置まできちんと教えてくれるので、初めて行く場所でも事前に時刻表など入手して調べる必要がなくなりました。

まさに奥三河のバス旅に欠かせない、理想の神アプリ!!
月額料金はかかりますが、この性能を考えたら安いものです♫

【公式】NAVITIME(ナビタイム)
http://products.navitime.co.jp/service/navitime/

今回の目的地は設楽町「したらダムカレー」

理想のアプリを手に入れて、とにかく「バス旅」をしたくてたまらない気持ちになっていたところに飛び込んできたのがこのチラシ。なんと、設楽町でもダムカレーがスタートしたとのこと。

「供用開始」ってのがいいですね(笑)

これは食さねば!!

【公式】愛知県設楽町の観光サイト「設楽町観光ナビ」
https://www.kankoshitara.jp/

スタートはSバス「豊島公民館前」

というわけで善は急げ!?
早速、今日行ってきましたよ♫

スタート地点は我が家から徒歩3分の場所にある新城Sバス「豊島公民館前」

[9:22]
定刻通りにやってきたSバスに乗り込み、バス旅の始まりです。

Sバスの運賃は一律200円。乗り込んですぐに料金箱にお金を投入し、運転手さんに行き先を告げてから座席に座ります。当たり前ですが自分で運転するわけではないので、ぼんやりと外の風景を眺めていられるのが嬉しいです。こうしてみると、あらためて新城の風景ってのどかだなぁ、なんて思ってみたり(笑)

[9:49]
バスに揺られること30分弱で「新城郵便局」に到着。

ここでSバスから豊鉄バスの路線に乗り換えをすることになります。

ちょっと難しい「乗り換え」

写真の手前にあるのがSバスから降車した「新城郵便局」のバス停。
ところが、これから乗る豊鉄バスの 「新城郵便局」のバス停は道路を挟んだ反対側にあります。
電車なら「○番線」の指示があるのかもしれませんが、バスだとそれが無い。

乗り慣れた人であれば当たり前のことでも、初めてだと悩んじゃいますよね💦

しかし、これも前出の「NAVITIME」であればバス停の位置まで的確に教えてくれるので無問題。

このアプリ、マジですごい・・・。

乗り換えまでに少し時間に余裕があったので、ルートイン横のコンビニでおやつと飲み物を調達。

[10:23]
定刻通り、向こうから田口行きのバスの姿が見えてきました。


ということろで今日のブログはここまで。
序盤に無駄に長文をこねくりまわしてしまったのが敗因💦

もっと文章は短くシンプルに要点を伝えること!(と自分に言い聞かせる)

Part 2に続きます