ポケコン哀歌

こんな動画を見ていたら、懐かしくて泣けてきました。
 ↓

自分はカシオのPB-100とかPB-500でせっせとゲーム作ってたっけ。
授業中に机の中に隠しながら(笑)

1行しかない画面なのにドラクエもどきとか、シューティングゲームとか
格闘ゲームとか・・・。人間の「想像力」ってのはすごいものです(^_^;

IMG_2333[1]

そんな懐かしさもあって、思わずヤフオクでポケコンをゲットしてしまいました。
実は今でもシャープのポケコンはひっそりと現行機種が発売されているんです。
(工業高校などの教育分野専用になっているようですが)

久しぶりに超テキトーなBASICプログラムを作ってみたけど、やっぱり楽しい!

現在のパソコンが、ハイテク満載のGT-Rだとするなら、
ポケコンの魅力はレーシングカート的な面白さとでも表現すればいいのでしょうか。
絶対的な性能は低くても、ここにはコンピュータの基本が全て詰まっています。

今の子供たちも、パソコンを触る前にポケコンを使って
学んだり遊んだりする機会があればいいのになぁ、と思いました。

ポケコン哀歌” に対して2件のコメントがあります。

  1. しげちゃん より:

    パソコンの前にポケコン、僕も本当にそう思います。
    僕はポケコンの前のプログラム電卓にはまりました。
    限られた性能の中でいかに目的を達成するか奮闘するのはすごく脳に刺激になりますよね。
    僕も密かにHP200-LXが欲しくなっています

  2. zansin より:

    僕が小学生の頃は丁度gameboyが出た頃で、今でもその衝撃は忘れられません。しかし、といまになって思うのです。あの頃ポケコンと出会っていればもっと違った道を歩んでいたのではないか、と。たしかにgameboyは素晴らしい名機だと今でも思うのですが、それが結果的には子供達から創造する楽しみや喜びを奪ってしまったとするとなんとも残念なことだと思います。せめて、gameboyBASICなんてのがあったらよかったのに。

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